大谷の新人王獲得について意見をお聞かせくだ

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-15 00:00
大谷の新人王獲得について意見をお聞かせください。私は野球に疎く、大谷=めちゃくちゃ凄い人ぐらいの認識しかありません。新人王の獲得についても、まあ大谷ならなって当然か、と思いました。しかし、一部の方々からは不満の声が漏れているらしいですね。実際のところ、大谷の新人王獲得はおかしいものなのでしょうか。贔屓なしの意見お聞かせください。共感した0###大谷が候補に含まれていた2018年ルーキーオブザイヤーの選考には3つほど論点があったと思うが、客観的には大谷の受賞で妥当だと思っている。ただし、個人的には別の意見を持っている。1つ目。ルーキーオブザイヤーは投手野手全員を対象に1人しか選ばれないこと。シーズンMVPも同様なんだが、投手にはサイヤング賞が用意されているためシーズンMVPは野手優先で選ぶという考えが支配的になっている。だがルーキーオブザイヤーはイコールで比較しなければならない。そして、野手と投手の成績を比較することは簡単ではないが、過去の受賞者を媒介として比較することは可能だ。2つ目。大谷がNPB出身者であること。建前としてはルーキーオブザイヤーに国籍や過去の経歴での差別はない。大体ルーキーオブザイヤーの第1号であるジャッキー・ロビンソン自体がMLBの生え抜きではない。別のリーグであるニグロリーグでオールスターにも選出されたベテランだ。だが、MLBならFA取得に近い経験を持つ選手を同じ資格として選出の対象とすることには批判も多い。そのぐらいNPBの水準が認められてきたということだろう。3つ目。大谷が投手と打者のブレンドであること。最初の論点で書いたように投手と野手の成績を比較することは困難ではないが可能だ。しかし、二刀流の選手を投手または野手と比較するには、大谷の投手または打者の成績を何らかの形でもう一方へ換算し通算する作業が必要になる。その方法はこれまでなかったわけではない。WARという指標がある。https://ja.wikipedia.org/wiki/WAR_(%E9%87%8E%E7%90%83)野手にも打撃がセールスポイントの選手も守備がセールスポイントの選手もいる。守備成績の指標はあって同一のポジションについて比較は可能だが、複数のポジションを守ることができるユーティリティ性が高い選手もいる。そういったタイプが違う選手を比較するために考え出された指標がWARなわけだが、これまでは補完的にしか使われてこなかったと思う。しかし大谷の登場によって打者の成績と投手の成績を換算する必要が生じ、WARを使わざるを得なくなったというのがエポックだったと思う。数字で比較するならWARだけを拠り所にせざるを得ず、WARが補完的な地位から脱したことはこれが初めてであって、よって拒否反応が出ているようにも思える。WAR(ファングラフ版)の実績を書いておく。大谷3.8ウェンドル3.7アンドゥハー2.7トーレス1.9https://www.fangraphs.com/warleaders.aspx?season=2018&team=1&type=ナイス0
###皆さま回答ありがとうございました!正直この回答者さまの回答が私には難しすぎてちょっとわからないところもあるのですが、最も色々と丁寧に教えていただいたのでベストアンサーにさせていただきます!結論、大谷選手はすごいo(^▽^)o###僕は妥当だと思います。ただ、出場試合数が少ないので、意見が割れたのだと思います。ナイス0
###MLB記者によって選らばらたのだから大谷選手、球団、ファンには何も責任はない。素直に祝福すべきだと思うけどね。ナイス0
###特に佐々木さんの時に問題になりましたが、佐々木さんは日本では大ベテランで新人ではないのでそこがおかしいです・・・イチローさん、大谷さんもおなじですナイス0

 

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