高校生弓道部です。

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-15 00:00
高校生弓道部です。大三から両肩が抜けて会にはいって引きも小さくて前につくっています矢が失速して地面についてしまいます両肩の抜けはどうすればいいなくなりますか?大三から結果きついです。共感した0###「肩が抜ける」というのは添付の図のように背中側に肩が引けることで、「逃げ肩」「退(ひ)け肩」とも言いますが、間違いないでしょうか。一般的に肩が抜ける時には左右どちらかで、両方が抜けるというのは体が反って「反る胴」になっているのかなと思います。従って、下記を確認してみてください。①胴造りを確認→中胴で少し前傾を意識してみる。足踏みを正しく(両足の幅は自分の矢束の長さで角度は60度)し、足踏みしたら一旦爪先立ちになってから静かに踵を下すと下半身は前傾、上半身はまっすぐ立つ感じになりますが、更につま先側に重心を置いて少し前傾を意識して残心まで維持するように気を付ける。②弓構えを確認→弓構えの時に胸を張ってしまうと肩が後ろに逃げますので、大木を抱くように両肩を少し前に出して背筋を伸ばす。③打起しで両肩を前に出しながら両脇・両上腕の筋肉を使って馬手先行で打起す。→打起しで両肩が上がらないように注意する。両肘が目の高さに来るくらいまで打起すと45度の高さになります。④大三はなるべく高く近く→両肩が上がらないように注意しながらなるべく大三を体から近く高く取る。大三取った時に右拳が側頭部から拳一つ分くらいになる距離が良い。⑤引分は大きく弓の中に体を割り入れるイメージ→引き分けの初動10センチを真横に引くように意識し、物見をした右耳の後ろを右拳が通ってくるように大きく引分け、その時に弓の中に自分の頭を突っ込むような気持で体を割り入れると良いと思います。また、引分けは手先ではなく、背中の肩甲骨の下側をくっつけるような気持で背中と両腕の上腕を使って引くようにすると体で引けるようになって引分けが楽になります。両肩については、弓構えてから残心まで常に上がらないのが基本ですが、大三の時だけは右肩が上がっても構いません。ただし、引き分けで右肩が左肩に揃ってくることが必要です。また、教本第一巻巻末の会の図で両肩を矢に近づけるとあります。矢を両肩に近づけるのではありません。引分けから体を弓に割り入れるイメージを持ち、会でも両肩を矢に近づけるように意識すると両肩が後ろに反ることは少なくなると思いますがどうでしょうか。###実際の射を見ないと的確なコメントにならないと思いますので、指導者の方にきちんと見て貰った方が良いのですが、使用する弓が筋力に対して強いのではないでしょうか?弱い弓やゴム弓でも同じようになるか試してみてください。ゴム弓では上手く両肩を開ける場合、弓手・馬手ともに強く握って腕が硬直しているかもしれません。射法八節図解を参考にしたり、指導者の方に身体の使い方を誘導して貰って素引きや巻き藁稽古を重ねるのも良いと思います。ナイス0

 

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