中学数学の証明ってどうやったらどの問題でも

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-07 00:00
中学数学の証明ってどうやったらどの問題でも解けるようになりますか?共感した0###まず、結論を一番下の行に書き、「結論をいうためには?」と遡(さかのぼ)って考えていくのです。たとえば、もしも、結論が「△~≡△~」なら、結論をいうための直接的な理由は、「3組の辺がそれぞれ等しいから」か「2組の辺とその間の角がそれぞれ等しいから」か「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいから」か「直角三角形で斜辺と他の1辺がそれぞれ等しいから」か「直角三角形で斜辺と一鋭角がそれぞれ等しいから」の5通りのうちのどれかになります。たとえば、もしも、結論が「∠~=∠~」なら、結論をいうための直接的な理由は、「合同な図形の対応する角は等しいから」か「二等辺三角形の底角は等しいから」か「平行四辺形の対角は等しいから」か「平行線の同位角は等しいから」か「平行線の錯角は等しいから」などになります。このように、結論と結論をいうための直接的な理由を考えながら、一番上の行に仮定を書き、「仮定からいえることは?」と下(くだ)って考えます。すると、何通りもある結論をいうための直接的な理由が絞り込まれます。絞り込んだら、仮定からいることや、共通な辺や角や、これまで学んだ定理などを使って、絞り込んだ理由がいえる理由を書いていきます。ですから、定理はすべて頭に入れておく必要があります。このようにして、結論からさかのぼったり、仮定からくだったりしながら、証明を完成させていくのです。証明を上から順に書ける人は証明がとても得意な人です。仮定からいえることは結論をいうための理由以上に多くあり、どうしたらいいのか分からなくなってしまうので、証明は上から順に書こうとしないのがコツです。なお、証明問題は星の数ほどあるので、ひたすらに一つ一つ証明の答えを覚えていくのはやめたほうがいいです。でも、多くの問題に取り組むことは証明する力を高めるためには必要だと思います。ナイス0
###ありがとうございます。入試やテストなどでやってみます!###基本は基本情報を集めて示すことを確認してから必要な情報を揃える。ナイス0
###とりあえず「最後どのようにフィニッシュを決めるか」を想定しましょう。たとえば合同ならどの条件を満たせばいいかとか、奇数の証明なら最後どのような形になればいいかとか。そこから逆に条件を探してやるという流れで考えましょう。教科書の1行目から読んでちゃダメです。そのあたりは教師がちゃんと説明してあげないと…ナイス0
###中学の数学なんてそんなにパターン多くないから覚えればよいのでは?つまり勉強ナイス0
###勉強ナイス0

 

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