二級 工業簿記仕訳問題

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-07 00:00
二級 工業簿記仕訳問題問)工場の光熱費の当月現金支払額は12万円であった。なお、メーターを用いた当月測定額は14.2万円であり、この金額は来月に支払う予定である。答)製造間接費 142000 未払光熱費 142000上記のようになっているのですが、問題文の内容からしてよくわかりません。(私は12万円支払ったが、実際は14.2万かかっていたので、残りの2.2万円が未払いになると捉えました)解説よろしくお願い致します。共感した0###工場の光熱費は、実際にどの製品を製造するのにかかったのか個別には特定はできない原価ですので、間接経費の中の測定経費と言われております。したがって、当月の支払額によらず、当月のメーターの測定値から光熱費を算出し、支払いの事実にかかわらず、測定値から算出した光熱費を原価として製造間接費として投入していくということです。つまり当月1日から当月末日までのメーターの測定値より算定した光熱費でもって製造間接費とするということで、実際の支払った額というわけではないよということを確かめる問題だと思いますが。光熱費142,000/未払光熱費142,000製造間接費142,000/光熱費142,000↓製造間接費142,000/未払光熱費142,000ナイス0
###お二人ともありがとうございました。すっきりしました。###文章の読み取りなんじゃないですかね。12万払ったのが14.2万の一部であるなら普通は指示があります。指示がないなら別の要因で当取引とは関係ないです。14.2万円はメーターを用いた当月測定額であり来月支払う予定である、うち一部については当月既に現金で支払い済みである。このうち一部に相当する部分が記載なければ推測にすぎないのですナイス0

 

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