古文の助動詞についてです。

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-16 00:00
古文の助動詞についてです。土佐日記 門出にこの人、国に必ずしも言い使ふ者にもあらざなり。という文があるのですが「ざ」が打ち消し連体なのにあとに続く『なり』が推定なのは「ず」の活用形が『ざら、ざり……ざれ』のラ変だからという解釈で間違っていませんか?共感した0###たどたどしい言い方だけど、言いたいことはなんとなくわかる。そう。「ず」は、特殊型だけど、主に助動詞に接続する「ザリ型」の活用が「ラ変型」だから、終止形接続の助動詞「伝聞推定の「なり」」に接続する際、連体形をとって、連体形「ざる」が撥音便して「ざんなり」になって、「ん」が無表記になって、「ざなり」と書かれる、のです。でも、「ざるなり」になっていても、「なり」が全部「伝聞推定」と決められるわけではないから、注意してね。ナイス0
###なるほど!!注意します!私にも分かるように説明してくださってありがとうございます。分かりやすくて理解出来ました。明日テストなので頑張ります!ありがとうございました!

 

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