垂れやピンホールが出にくいスプレーガンの調

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-05 00:00
垂れやピンホールが出にくいスプレーガンの調整について。近いうちフェンダーをスプレーガンでパールホワイトにウレタン塗装します。過去に3回、塗った経験はありますが、垂れやピンホールの失敗は有りました。今回は失敗しないよう慎重に作業しようと思います。自分の考えは1回に塗る厚さをの薄くし5回くらい塗ろうと思います。失敗しないためのスプレーガンの調節の仕方とか、塗るコツは有りますか?共感した0###垂れは吐出量や空気圧もあればガンと対象物との距離、ガンスピードの物理的な部分と感覚的な部分。ピンホールはハジキですから、脱脂を丁寧かつ周辺環境を整える。ガンは使用するガンの性能により異なり、例えばですが岩田と明治で同じ設定で比較しても明治の方が良い部分。パターンが広く低圧にしてもミストが細かい、メタルやパールの場合にはムラになりにくい等の性能差も出ます。安物ガンと明治で比較すれば更に性能差は広がるでしょう。ちなみに塗料メーカーが推奨する空気圧より弱くてもミストは細かいですから。私の場合には3コートのカラーベースや2コートソリッドの場合には手元圧は1.2~1.3k(メーカー2k)、メタルやパールは1k、クリアは1.5kと自分の中で決めています。※手元圧レギュレータで管理吐出量はクリア以外2 1/4回転、クリアは一発目が2 1/4~1/2まで、2回仕上げなら3回転、3回仕上げなら2回目も一発目と変えず、3回目に3回転。ガン距離は15~20cmくらいですね。空気圧を決める事で距離とガンスピードだけになりますから。手元圧はあくまでも使用する塗料次第、現在主流の1液ベースならガン次第で空気圧は落とせる、2液なら粘度は1液より高くはなるためエア圧や吐出量は少し高めの方が良いかも。>自分の考えは1回に塗る厚さをの薄くし5回くらい塗ろうと思いますクリアならデモカーやショーカーなら5回でも構いませんが、そうでないなら塗り込み過ぎ。今の3:1クリアなら2~3回、4:1で3回でしょう。3:1クリアでも物によりはしますがシンナー希釈量を30~40%にすれば良い。そして1回目は薄く肌を作る、2回目で肌を整えながら作るのが理想。2回目で多少荒れても3回目を吐出量を抑えてガンスピードを上げて立て続けに塗れば肌は良くなります。数回レベルじゃ上手く行きませんし、期間が空きすぎても上達は早くはありません。ナイス0
###詳しく教えていただいてありがとうございます。よく読んで参考にして頑張ってみます。###上達のコツは解体屋さんでも良いし、鉄くず屋さんでも良いので部材を適当に調達する。それを時間がある時に自身のフェンダー塗る様に丁寧に塗る練習をする。多少塗料代掛かりますが、本番で失敗しない為の投資です。そんな数回の経験程度でピカピカのプロ仕様に出来たら誰でも板金塗装屋さんになれちゃいます。肝心なのは技術だけでは無く塗装する場所。ゴミが吹いて来たり虫が良く飛んで来る様なブースではどんな技術をもってしても不可能かと。焦らず厚塗りしない事は言うまでも有りませんね。ナイス0

 

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