日本海中部地震の津波と南西沖地震の津波を比

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-18 00:00
日本海中部地震の津波と南西沖地震の津波を比較するなら、日本海中部地震の津波の方が大きかったのでしょうか?南西沖地震の津波は局所的に奥尻島(青苗地区や藻内地区)で巨大な津波(最大遡上高は奥尻島藻内地区の31.6m)を記録していますが、その他の地域(北海道本島)では大きな津波が来襲した地域でも津波の高さは6m前後だったと思います。(本土で最も高い津波を観測した島牧村の一部では6m~10mでした)共感した0###気象庁の公式記録では、1989年より今村・飯田(1958)による津波規模のランク分けで記録を残してあります。※ 1997年以降になると観測地点ごとの記録もあるのですが、それより前の公式記録は存在しません。● 1989年~ 今村・飯田(1958)による津波規模1:波高50cm以下2:波高1m前後3:波高2m前後4:波高4~6m5:波高10~20m6:波高30m以上その記録を見ると、ともに津波規模5とされているだけです。* 1983年(昭和58年) 5月26日 日本海中部地震1983/05/26-(M7.7) 津波規模:5 秋田県沖,40.352,139.067青森県深浦町、むつ市、秋田県秋田市で最大震度 5、日本海に大津波、死者104人。* 1993年(平成5年) 7月12日 北海道南西沖地震1993/07/12-(M7.8) 津波規模:5 北海道南西沖,42.768,139.168奥尻島で推定震度 6、北海道江差町・小樽市・寿都町、青森県深浦町で最大震度 5。死者・行方不明者230人。奥尻島などに津波。※ 文章はWikipediaによる概略ナイス0
###ありがとうございました。

 

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