高校生でハンドボールをやってるものなんです

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-05 00:00
高校生でハンドボールをやってるものなんですが、僕は試合になると、他の人とは比べ物にならないくらい息切れするのがはやいんです。僕自身も、6対6の速攻練習なんかだと本当に続けていられる気がしません。体力がないのかなと思ったけど、部活の外周のタイムとかは真ん中くらいです。友達に聞いたら、試合中ずっと本気になりすぎてるから、適度に力抜かないとダメって言われました。どういうときに力をいれて、力をぬけばフルで試合の体力持ちますか?共感した0###試合で活躍したいなら,大事な場面で頼られる存在になりたいのならば,力の抜き方よりも,体力を付ける方に尽力するべきだと思います。ハンドボールは,一定の時間を同じ速度で走る持久力よりも,ダッシュを繰り返すインターバル力を必要としています。よって,コートをフルに使っての6対6や,もっと人数を少なくしたフルコート3対3といった練習が効果的になるのです。勉強でも同じ事が言えますが,確かに全てに全力を注ぐと,時間が足りなくなり身体が持たないこともありえます。しかし,一方で楽することを覚えてしまうと,ますまず手を抜くことを優先してしまって,いざ大事なときに全力を注げなくなることもまたありえるのです。ハンドボールは攻守の切り替えが速いスポーツですから,ある意味手を抜いて良い時間はあまりありません。ボールが無いときほど,バックステップで位置を変えたり,アイコンタクトで選手同士でコミュニケーションを図ります。幸い,ハンドボールは交代が自由に行えるので,疲れた選手は交代で出場させることができます。よって,疲れてきたらベンチで休むというのが得策なのですが,最良の方法は,25分や30分走りきる体力をつけることです。尚,ポジションによっても役割は違ってきます。サイドの選手は,とにかく速攻で走る必要がありますが,ディフェンスでなら多少負担が減ります。逆にディフェンスで3枚目の選手は速攻ではあまり走る必要は無いですが,それ以外の場面では走らなければなりません。そして,周囲から信頼される選手は,大事な場面でシュートを決めたり,ディフェンスで動き回れる選手です。そういう選手は,手を抜くのが上手いのでは無く,走る体力があるのです。とくにインターバル走行を得意にしている選手です。かつて,TVでスポーツ選手ナンバーワンを決める番組で,インターバル走行(列の後ろに付いた選手がダッシュして先頭に出ることを繰り返す)の種目があったのですが,宮崎大輔は他の野球やサッカーのプロ選手を全く寄せ付けないスピードと体力を披露していました。そういう体力がハンドボール競技には求められていると言えます。ナイス0
###力を適度に抜く技術も必要だと思いましたが、確かに自分のもとの体力をもっと伸ばすべきだというのも納得できます。熱心に長文回答して頂きありがとうございました。###どちらかが点を決めたあと、攻めがまだ始まったばかりでシュートを狙ってこない時など、全力で動く必要のない時がたくさんありますのでこういうときにしっかり休憩しましょう。あとは緊張しすぎないことですかね。周りを見て力の抜き具合を考えてくださいナイス0
###サッカーと一緒で、ボールのない時は走らない、動かないナイス0

 

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