元中日の川本智徳投手を知ってますか?

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-05 00:00
元中日の川本智徳投手を知ってますか?1988年昨季、西武から移籍したプロ11年生。数多い移籍組の中では、この川本が唯一の勝ち星をマークした。シュート、スライダーを投げ分けるピッチングは完成品だが、いま一つ粘り強さを身に着ければ、登板の機会が増すだろう。集中力とスタミナの持続も、川本にとっては課題の1つ。共感した0###打撃投手から現役復帰して勝利投手として有名ですね。知ってます。熊本県の八代工では、1977年夏の甲子園県予選準々決勝に進出するが、専大玉名高に9回サヨナラ負け。甲子園には出場できなかった。 本格派右腕として期待され、1977年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムファイターズに4位指名され入団した。二軍暮らしが長かったが1983年に一軍初登板、同年には初勝利をあげる。 1984年オフ、日本ハムを戦力外となり西武ライオンズと打撃投手として契約したが、1985年シーズン途中に選手契約、現役復帰を果たした。1986年には5先発を含む17試合に起用され、日本シリーズでも第3戦に登板している。 翌1987年の開幕直前に、栗岡英智との交換トレードで村井一男と共に中日ドラゴンズに移籍した。この年も5試合に先発したが、翌1988年は一軍での登板はなく、同年限りで引退。引退後は日本ハムのスカウトを務めた。右のオーバースローから、カーブ、スライダー、フォークボールを武器とした。 在籍3球団で優勝を経験している(日本ハム・1981年、西武・1985年 - 1986年、中日・1988年)。通算31試合登板。3勝2敗。防御率3.32背番号48 (1978年 - 1983年)91 (1984年)77 (1985年)49 (1986年 - 1987年途中)45 (1987年途中 - 1988年)ナイス0
###うひょおおおお

 

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