アクセサリー制作に詳しい方、ご教授願います

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
アクセサリー制作に詳しい方、ご教授願います。水牛パーツに丸皿のイヤリングパーツを接着材(セメダインスーパーXクリア)でとりつけました。数日後、接着が剥がれ、パーツがポロリと取れてしまいました。プレゼントしたいので、剥がれにくい方法でイヤリングパーツ を取り付けたいです。そこで、接着したあと、ルーター等を用いて、丸皿に穴を開け、上からビスドメはできないかと考えたのですが、有効な方法でしょうか?パーツの厚さが約3ミリです。それをつきやぶらないように、長さ3ミリ以下のネジで止める必要があるのですが、そもそもそんな細かい作業は素人でもできるのでしょうか。丸皿(ちょうど耳に接面している場所)にネジの頭がモロに見えるので、見た目の美しさも気になります。素人で工具などにも詳しくないのでお知恵を貸していただければと思い、お聞きしました。###写真のパーツですか?大きいですよね。接着した後に裏から皿ごと穴を空けてビス留めは有効ではありますが、乱暴な方法です。水牛の角は象牙と同様に耐久力があるものですが、それでもビスを捩じ込むのはくさびを打ち込むのに似ていて穴を無理に広げることになるので、割れないという確証はありません。穴自体は鉄工用のドリルで空けられるはずです。金具と水牛パーツの穴開けを別々に、慎重に行うなら安全に加工できると思います。ビスは真鍮製を使えば目立ちにくくはなりますが、経年で変色はしそうです。探せば金メッキのネジもあるでしょう。まずネジを手に入れるところからですね。ピアスパーツの皿の穴は、ネジがギリギリ通るか通らないかくらいの大きさで空けます。空けたらネジを慎重に回し入れて、穴の内側にネジ溝を作ります。ネジを左右に回して出たり入ったりするようになればOKです。板が薄いでしょうから、ネジ穴の周りの面取りはほどほど抑えます。この段階でネジを最後まで締めて、ネジの頭が当たらない・・・もしくは当たっても痛くないようになっている必要があります。皿小ネジを使うかトラスや低頭にするか、思案のしどころだと思います。水牛パーツの穴もネジより小さめの穴から少しづつ太いドリルで広げて、ぎりぎりネジが刺さる大きさに調節します。このときに穴の内側にネジ溝が切れればベストですが、切れなくても接着剤で固めるのでユルユルでなければ大丈夫です。金具の穴との位置合わせは慎重に行ってください。穴合わせが終わったら接着ですが、最初に接着する部分をアルコールなどで綺麗に拭いておきます。アルコールで拭いた後は神経質なくらい、絶対に接着面には指を触れないようにします。接着が剥がれる理由の多くは、接着面の汚れによるものです。接着剤はまず水牛パーツの穴の中に爪楊枝などで接着剤を送り込み、その周囲にも少し接着剤を広げます。穴の中には空気が入っていますので、爪楊枝を出し入れして空気(泡)を抜きます。金具の方にも接着剤を付けて、穴の位置を合わせて両者を貼り合わせます。金具板には裏側に少し飛び出すくらいに、あらかじめネジを差しておくと良いでしょうね。水牛パーツの穴が大きめで回さなくてもネジが入るようなら、金具の穴のネジは最後まで締め込んで構いません。水牛パーツの穴にネジ穴が切られているなら、両者を合わせてからネジを締め込みます。ざっとですが、そんな手順になると思います。焦らずに丁寧にやれば、できないことは無いと思いますよ。ナイス0
###とても詳しく、ご丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございます。じっくり読み込んで、慎重に試してみたいと思います!
###ご丁寧に教えていただきありがとうございました。本当に助かりました。週末トライしてみます^ ^

 

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