ワイヤーダイポールアンテナについてです。ト

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
ワイヤーダイポールアンテナについてです。トラップコイルを使わず並列に一つのバランから複数のワイヤ―ダイポールアンテナに給電する場合の利点欠点をおしえてください。またその場合 丸いケーキを切り分けるようにすると何バンドくらい給電できるものでしょうか?共感した0###以前、3.5MHz、7MHz、14MHz、21MHz、28MHzをパラにしたダイポールをあげていたことがあります。プラスチックの棒でセパレーターを作って、それぞれ10cmくらいの間隔で平行にしました。(つまり、全幅は40cmほどになる。)「丸いケーキを切り分けるように」したことはありません。低い方から順に調整していって、28MHzまで調整したら、また低い方に戻って、というふうに3回くらい繰り返して全バンドのSWRを下げました。ものの本によれば逆順の方が良いと書いてありますが、どちらが良いのか分かりません。トラップコイルのマルチバンダーを作ったことがないので、比較は分かりませんが、パラにした場合の調整は簡単でした。ゲインの低下は感じませんでした。短所は風当たりが強いこと、長所は場所を取らないことだと思います。調整のしやすさ、感度については分かりません。7MHzと21MHzを別にあげる必要はないという意見もありましたが、21MHzのエレメントもあった方が良かったと思います。これも、詳しく比較していないので分かりません。バランはあってもなくても同じでしたが、入れっぱなしにしていました。バランによる損失は感じませんでした。台風で3.5MHzのエレメントが切れたことを機会に降ろしてしまって、その後、7MHz以外はあげていません。ナイス0
###参考になりました。目下のところ7Mと14Mを直角にワンフィードであげてみましたが、14があるせいでしょうか21はうまく乗せられませんでした。しかしながら偶然24Mがそのままのりました。その24がもったいなくて次の行動が起こせないでいます・
###私はトラップ式のマルチバンドダイポールを使っています。 質問の様な並列マルチダイポールではただでさえ給電線で重いのにさらにセンターに荷重がかかり過ぎてなおさら重くなって、実際はY字ダイポールになってしまう事です。 私の美学ではありますが、あまり面白くありません。たとえ3.5と7MHzの様な偶数倍の関係であったとしても、そしてダブダポール程度ならまだしも、給電点インピーダンスは接続された複数ダイポールの給電点インピーダンスの並列接続になって互いのエレメント長の関連で三つ巴、四つどもえ、・・・となって収拾がつかなくなることを恐れたからです。さらに給電点のインピーダンスは並列にすると必ずより低くなり、何らかのインピーダンス整合も必要になり、その変換比を含めてさらに複雑になります。 shi********さんは200回調整を繰り返したとか、その紹介Webで述べています。脱帽です。いくらアマチュア精神でも私にはトテモ真似できません。そこへ行くとトラップ式は比較的単純です。各トラップで各バンド対応のエレメントが分離でき(と考える)、各バンドを独立して考えられるからです。各バンドのトラップはDipメータで周波数を確認しながら室内で作り、一旦作成した以後はLC比や共振周波数については実際に空中でアンテナエレメントを付けても調整しません。(それをやると泥沼で収拾不可になります)調性はSWRを見ながら各エレメントにヒゲを付けてその長さで行います。 欠点かなぁと思えるのはより低い周波数バンドではダイポールの内側に入ったトラップが延長コイルとして作用するので、物理的フルサイズのダイポールにならない事です。 またトラップを作る為のDipメータ等の測定器が必要な事ですね。コスト的には塩ビパイプを使えば安く上がります。 そう言えば防滴(防水)を考える事も必要ですね。ナイス0
###張られたアンテナすべて同調は取れると思います。ただしかなり苦労されると思います。私が実験した7Band Dipoleです。https://blogs.yahoo.co.jp/jk3qbu/11769717.html形状は違います。直径15㎝程度の円盤状の円周を7つに分けてそこにエレメントを添わしていきます。給電部のバランは1個です。同じものを2個作って左右に展開しダイポールのように張りました。かなり調整に苦労しましたが7/10/14/18/21/24/28の7Band でSWR≦1.1になりました。全てのバンドでSWRが下がっているのでバンドチェンジは非常に楽でした。飛びの方はモノバンドのダイポールに比べて飛ばなかったように思います。隣接のエレメントの影響を受けて給電部のインピーダンスが下がるため、エレメントの左右の長さを変える(オフセット給電)必要がありました。このような遊びはアマチュア的で面白いのですが最近ではマルチバンドに出るためにG5RVというアンテナをお使いの方が増えています。確かMFJで販売されていたと思いますが、ヤフオクにも出品されています。給電に一部平行フィーダー(いわゆるはしごフィーダー)を使っています。同軸ケーブル1本で3.5~50MHzまで出ることができますが、アンテナチューナーは必要です(無線機の内部チューナーでよい)改良版のZS6BKWというのもありますが基本は全く同じで若干寸法が違います。片側給電のZepp 型のアンテナにもマルチバンドに出ることができるものがあります。CQ誌の今年の5月号に原理が解説されています。ヤフオクにも出品されています。マルチバンド ツェップで検索すると出てきます。これも当然給電線(同軸)は1本で3.5~28MHzまで出ることができるようです。ただしこれもアンテナチューナーは必要です。ナイス0
###その為にアマチュア無線はある様なものです。アマだから(いろいろ)試行錯誤してOK。そこから、いままで定説とされていたものが(覆される事があるのです)是非、試行錯誤・実験・検証され、その結果を開示(公表)されたいものです。思いついたら、実行してみましょう。 アマだものナイス0

 

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