無線について教えてください。レシーバーとい

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
無線について教えてください。レシーバーという機械は、選択した周波数の電波を受信しているときに、その周波数の電波を機械内部で増幅しているでしょうか?レシーバーが選択した電波を増幅(送信)するかどうかを知りたいです。電波を送信するのはトランシーバー等の機械で、レシーバーは送信はしないモノでしょうか?共感した0###レシーバー、これは日本語では受信機。例えば、東京で言えば、埼玉県のNHK の送信所の送信アンテナから輻射された周波数594kHzの電波を、受信機つまりいわゆるラジオで、594kHzに合わせて(同調という)送られてきた放送を聞くのです。ラジオの機械の中では、受信機のアンテナに入ってきた高周波エネルギー(電波)は微弱ですから、それを綺麗に復調できるレベルまで増幅します。この増幅は、ラジオ内で必要にして十分であればいいので、微弱なレベルですが必要な強さになっています。外に輻射するようにはできていません。設計や、組み立てが悪く漏れ出ることはありますが。つまり、受信機は、受信した電波に乗っている情報を、人間の耳で聞こえるように変換する機械です。ですから、受信した信号をそのまま他に対して送信することはできません。トランシーバーは、送信機機能と受信機機能を同一の筐体にまとめたものをいいます。日本語でいえば、送受信機ということになります。Transmitter(送信機)とReciver(受信機)をまとめてTranciverという言葉が作られたものです。送信する機械は送信機(transmitter)です。送信機は受信することはできません。ナイス0
###電線の類に電流が流れれば、その周りには必ず磁界が生じます。流れる電流に交流成分があれば、電磁波も、その交流成分に応じて弱くなったり強くなったりします。 電磁波≒電波です。例え、その電線がどんなに短かろうとも、磁界が生ずる限り、電波は出ています。ただ、その電波(電磁波)は、極々弱い(多くの場合は、無視しても良いくらい弱い)ものです、(一般的には)送信される電波とはいいません。先の回答にもありますが、スーパーヘテロダイン受信機(コリンズ方式の受信機?)の場合は、局発や混合器の類から高周波成分が輻射が無視できない位の電波として輻射される場合があり、設計・製造上の対策が必要になるものもあります。(受信機からの電磁波の輻射を抑える対策をします)ただ、ご質問者まが問う様な、受信機で選択・受信している電波を増幅して、それが、電波として送信される事はありません。ではありますが、電線の類に電流が流れれば、そこには(必ず)磁界(電波?)が生じます。ナイス0
###あなたの質問を見て感じたのですが、一般の人はラジオやテレビが送信機になるということは、考え及ばないことであろうと思うのです。あなたはなぜ質問にあるような疑問を抱いたのですかね。そこが知りたい。世の中にはこのようなのがあります。ラジオの電波が届きにくいトンネル内で、放送を受信できるようにした設備があります。電波を受信して、いったん音声信号に変換したから、送信機を通してトンネル内に再送信する方式と、受信した信号を増幅して、トンネル内に再送信する方式とがあるようです。何れの場合も、総務省の許可が必要。こんなことが頭に浮かんだのかなと思うのですがいかがでしょう。ID非公開では、反応はないかな。ナイス0
###受信機からも電波は送信されます。送信されると云うより(本来は送信する意図はないので)電波を送信するというより電波が漏れてしまう?と云うに感じでしょうか。受信機は、その電波が漏れるのをできるだけ小さいものにする様に回路を考えたり、遮蔽(リールド)したり、等の努力・工夫をしています、なので、極々弱い電波ですが、送信されます。(だから、送信ではなく、漏れる)ナイス0
###レシーバー・・・一般的に受信機というものです。選択した周波数を増幅するものと増幅しないものが有ります。ゲルマニウムラジオは選択した電波を直接音に変換しますが立派なレシーバーです。レシーバーが選択した電波を増幅(送信)するのか?・・・普通は送信しません、レシーバーの目的が受信だからです。電波を送信するのは「トランスミッター」です、トランスミッターとレシーバーという単語を組み合わせて作られたのが「トランシーバー」です、良く考えてみると簡単なことで「造語」です。ナイス0
###レシーバーは、受信機ですので送信はしません。ナイス0

 

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