山陽本線の関門トンネルについて。今年の夏に

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
山陽本線の関門トンネルについて。今年の夏に山陽本線乗り通し旅をしたのですが、下関で別の電車に乗り換えて関門トンネルを通過して九州に出た際に、少しの間車内の電気が全部消えてしまい、どうしたどうしたと思っていたらまたすぐに明かりがつきました。帰る際もこの現象が起きたので、不具合とかではないと思うのですが、この現象は一体なんなんでしょうか?共感した0###関門トンネルを抜けた先の門司駅構内で死電区間(デッドセクション)と呼ばれる区間があります。山陽本線(本州側)は直流1500V、鹿児島本線(九州側)は交流20000Vで電化されています。そのため、この2つの電化区間の境界は電気が通っていません。最新の電車ならバッテリーなどのおかげで電気が消えることはないのですが、関門トンネルで使われてる電車は古いので電気が消え、その間に電源を切り替えているのです。他にもJRには北陸本線…敦賀〜南今庄七尾線…津幡〜中津幡常磐線…取手〜藤代水戸線…小山〜小田林東北本線…黒磯〜高久羽越本線…村上〜間島の全国7区間に交直切換セクションが存在します。ナイス0
###なるけどそういう理由でしたか…、確かにお古そうな車内だったので電気が消えるのも頷けます。回答ありがとうございました!

 

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