東京の落語に詳しい方に質問なんですが、最近

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
東京の落語に詳しい方に質問なんですが、最近浅草演芸ホールや新宿末廣亭の落語芸術協会のスケジュールを見ていると、円楽一門会枠や上方落語協会枠があるようです。これはやっぱり芸協が、集客力で落語協会に劣るので、席亭の要望を受け入れて実施してるのしょうか?共感した0###その昔は、名人上手の本格派が多い落語協会より新作はが多く派手な芸術協会の方が集客力があった時代がありました。しかし、段々立場が逆転してしまい芸術協会の方が集客率が落ちてしまいました。鈴本の席亭は芸術協会の興行の時に落語協会から独自にゲスト出演を数人頼み番組に組み入れました。それに異を唱えた米丸会長は、芸術協会上野鈴本演芸場から撤退事件が起こったんですね。そして現在はその当時に比べ、より一層ネームバリューのある人が少なくなり、歌丸会長が亡くなり、決定的となってしまいました。それに現在の芸術協会の新作と古典の比率は断然古典派の方が多くいますので新作の芸協とも言えなくなってしまいました。しかし古典派が多いとは言っても落語協会とはやはり実力的に人数的なこともありますが差がありますね。落語協会とは違い、芸術協会は昔から色物でもトリが取れるという柔軟な考えですから、何とか興行的に変化を付けた方が良いという事でしょうね。確かに、最近の芸術協会の定席の番組には「上方枠」「円楽一門枠」そして「立川枠(これは立川流全体ではなく寄席育ちの人・談之助、ぜん馬の交互出演)」が出来ました。上方枠はやはり協会員の鶴光さんの存在が大きいですね。鶴光さんは今度の会長仁智さんとの関係も良い方で、上方落語協会では「顧問」という役職に就きました。それに両協会は以前からジョイント公演を盛んにしてます。そして鯉朝、文治、円雀(前の春馬)などは個人的に上方とは太いパイプを持っていて、トリ席にはよく上方の噺家を入れています。それに現在、春蝶、雀々、三若、三四郎、べ瓶は東京に在住してますし、笑福亭たまは8月から東京にも部屋を借りてますので、交通費宿泊費を気にせず出演を頼めます。現・円楽さんは客員会員ですから、普通に出演はできます。それに付随して一門枠があるんですね。立川談幸さんが正式入会しました。その関係から、談之助、ぜん馬が交互出演をしてるようです。(これから正式に入会するかどうかは分かりません)こうした上方枠、円楽枠、立川枠は席亭から要請があったかどうかは知りませんが、やはり商売ですから、お客様が入ってもらえなければどうしようもありません。何とかしようと、芸術協会もあの手この手をお考えになっていると思います。とにかく司令塔の歌丸さんがもう居ないんですからね。ナイス0
###以前新聞で集客力が悪いので、何とかしてほしいと言う記事見ました。やっぱり席亭の意向も汲んだのだと思っています。いずれにしても、芸協には頑張ってほしいです。まあ円楽一門会・立川流丸呑みは無理でも可能な連携には期待したいです。###通常のスケジュール(上席、中席、下席)で落語芸術協会のスケジュールに落語芸術協会の会員以外が出演されていますか。”○席”はご案内のように10日ずつですが、月により31日の月があり、そのときには『余一会』とかの特別スケジュールが組まれたり、特別のスケジュールを組むこともあります。そのスケジュールには、円楽一門会枠や上方落語協会枠などがある場合もありますね。円楽一門の6代目三遊亭円楽さんは落語芸術協会の客員会員になられています。上方落語を演じる笑福亭鶴光さんは以前から落語芸術協会の会員です。立川流からも、 立川 談幸さんが立川流から脱退され、落語芸術協会会員になられています。そのような落語家さんの出演ではないでしょうか。ナイス0
###いいえ、上方落語は笑福亭鶴光さんが東京ラジオの帯があった時からなので最近ではない。円楽一門会枠は先代の会長である桂歌丸さんと三遊亭円楽さんとの仲で何とか実現にこぎつけたもの。ナイス0

 

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