飲食店の喫煙エリアについての質問です。屋内

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
飲食店の喫煙エリアについての質問です。屋内の店での喫煙は、健康増進法によって、店側が喫煙エリアを設けることになっていると思うのですが、その喫煙エリアの技術的基準はどのようなものなのでしょうか?完全に禁煙エリアと隔離するのか、喫煙エリアと称した座席を置いておくだけでいいのかなど、教えてください。共感した0###は~い、ppl***さんオラッちは「ウータン」と言います!――――――――――――――屋内の店での喫煙は、健康増進法によって、店側が喫煙エリアを設けることになっていると思うのですが、その喫煙エリアの技術的基準はどのようなものなのでしょうか?――――――――――――――まず「改正健康増進法」においては飲食店における「喫煙の可否」は下図のようになってます。また、オラッちのブログにも、掲載しています(下記)【 原則屋内禁煙と喫煙場所を設ける場合のルール 】https://blog-imgs-119.fc2.com/f/i/s/fishermans02/20180723125546ab9....これ等は、『健康増進法の一部を改正する法律案概要.PDF』から抜き出し、位置や大きさを加工した画像です。つまり、店側が喫煙エリアを設けることが可能なのは……………………………………個人・中小企業経営で客席面積が 100m² 以下の店……………………………………のみですね。そして「その喫煙エリアの技術的基準」に関して「改正健康増進法」においては、……………………………………(喫煙専用室)第三十三条 第二種施設等(略)の管理権原者は、当該第二種施設等の屋内又は内部の場所の一部の場所であって、構造及び設備がその室外の場所(特定施設等の屋内又は内部の場所に限る。)へのたばこの煙の流出を防止するための基準として厚生労働省令で定める技術的基準に適合した室(次項及び第三項第一号において「基準適合室」という。)の場所を専ら喫煙をすることができる場所として定めることができる。……………………………………としています。そして、この『厚生労働省令で定める技術的基準』とは『職場における喫煙対策のためのガイドラインについて』という(平成15年5月9日付け 基発第0509001号 厚生労働省労働基準局長通達 )において、事務所などの場所での基準値として……………………………………浮遊粉じんの濃度を0.15mg/m3以下、一酸化炭素濃度を10 ppm以下及び非喫煙場所から喫煙室等に向かう気流の風速を0.2m/s以上……………………………………と定めています。因みに、今流行している「加熱式タバコ」については『指定たばこ専用喫煙室』というエリアで喫煙可能と定義されています。では、では。

 

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