通夜と告別式を分ける意味ってなんでしょうか

Writer: admin Type: booksonline Date: 2019-03-06 00:00
通夜と告別式を分ける意味ってなんでしょうか?共感した1###通信手段がとぼしかった時代。電話もない時代。連絡を受けても交通手段がとぼしかった時代。蒸気機関車しかなかった時代。それもなかった時代。当然無くなった当日に親族が集まって告別式は難しいかと。また亡くなった時刻によりますが,ご遺体の搬送などの準備も必要かと。なのですぐにかけつけることができる者だけで故人と最後に夜を過ごし,故人と一緒に最後の食事を頂く,という風習かと。ナイス0
###納得です。ご回答ありがとうございます。
###通夜は元々遺族が夜通し故人との最期を過ごすのとでしたが、現在では知人の参列の場になっています。告別式と両日参列される方もいればいずれか一日のみ参列される方もいます。通夜は夜行われるので仕事がある方も参列が可能ですね。https://sougi-jiten.com/column-detail/127ナイス0
###通夜は亡き人を火葬に伏す為に、24時間経過しないと火葬に伏す事は出来ません。その為に行う儀式です。告別式の正式な名称は(荼毘式・だびしき)と言います。荼毘とは遺体を火葬に伏す為の儀式です。合掌寺の住職より。ナイス0
###もともとは、分けていたわけでもなかったのですよ。本来は、告別式という一般参列者にもお別れして頂く式典の場がきちんと設けてあって、お通夜はその前夜という位置付けだったのです。お通夜とは、遺族や親族のためのものであり、生身の故人と過ごす最後の夜のことだったのです。昼日中に行う告別式に参列できない人(一般)が、次第にお通夜にお邪魔させて頂くようになりました。その結果、通夜式と告別式の二回に式典を分けたかような現在の形に変わってしまったのです。ナイス0

 

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