現代美術でキャンバスを白く塗りつぶしただけ

Writer: admin Type: ゃべり、雑談 Date: 2018-12-14 00:00
現代美術でキャンバスを白く塗りつぶしただけでアートだとしたアーティストってだれでしたでしょうか教えてください。共感した0###バーネット・ニューマンでしょうか###バーネット・ニューマンだと思います。私が20歳のころキャンバスを白くぬりたぐっただけで"芸術"っていう行為に飲んでないのに脳がいっちゃう体験をしたのを懐かしく思います。43歳の時にワシントン・ナショナル・ギャラリー東棟でそれらしいのを発見しましてブログに作者の名前を書きたいので質問させていただきました、ありがとうございます。http://saitouyuki.blogspot.com/2018/06/blog-post.html###たぶんシュプレマティスムのマレーヴィチの「白の上の白」という作品の事をいっているのだと思いますが、ただ白く塗りつぶしただけではありません。白地に角度を変えた白い四角が描いてあるわけです。美術史の流れとしては、キュビスムとロシア構成主義などと同時期で、その前に素朴派という流れがあったわけですよね。白はあらゆる色彩を浄化したあとに残る色であり、正方形は幾何学形のなかで「もっとも純粋なもの」と考えていたわけで、つまりここが到達点であったわけです。マレーヴィチにとっては白は「白い自由な深淵を泳ぐ」ということであり、宇宙遊泳のような無限感覚を表現しているわけで、これ以上は表現のしようが無いというところまでいったわけです。そして彼はこの後は具象画に転向しています。ナイス0

 

TAG